【タップダンサー紹介】JAZZ TAPの達人について

JAZZ TAP DANCEの達人

佐賀県佐賀市在住のタップダンサー鶴 敏弘です。

今日はタップダンスのスタイル JAZZ TAPとJAZZ TAPの達人について書きたいと思います。

タップダンスでよく使われている音楽について

タップダンスってタップシューズを使って自らリズムを刻み、音楽を奏でるというダンスの中でも特殊な部類になります。

音楽ジャンル(JAZZ、FUNK、ポップス、ロック、アフロキュバン…)など特定のジャンルにこだわることなく楽しむことができます。

例えば、ロックや演歌でも踊れるの?と思う人もいますが、答えは踊れます。ロックで踊っても滅茶苦茶カッコいいです。

僕自身は、JAZZで踊るのが好きなので、JAZZ TAPについて紹介していきます。

インプロビゼーションスタイル

JAZZ好きの方は、即興(インプロビゼーション)で進行する演奏に酔いしれて楽しむと思います。

最近色んなタップダンサーが、生演奏で踊る舞台やLiveを開催していて、楽器編成はピアノ・ベース・ドラムなどのJazzトリオが多いです。

変わったところでは三味線とのコラボレーションなど、かなり多彩に繰り広げられています。

Jazz Tapとは

Jazzの演奏は殆どが即興である為、タップダンサーもJazzミュージシャンと一緒にセッションする時は、ミュージシャンの一人として即興でリズムを奏でていきます。

基本のステップを中心に、ある程度考えておいたリズムパターンで踊ったり、また、踊っているときに演奏を聞きながら、その曲のフレーズをそのまま即興でリズムを刻んだりします。

Jazz Tapの達人

タップダンサーというより、タップミュージシャン?と呼んだ方が言いぐらいのJAZZ TAPの達人がいらっしゃいます。

その方は宇川彩子さんです。

宇川さんのタップダンスは、ダンサーというよりミュージシャンというぐらい素晴らしいリズムを演奏されます。

あと、2000年にキングレコードより「The TAP」でCDデビューされており「The TAP」は日本を代表するJazzミュージシャン(日野皓正、日野元彦、本田竹広、鈴木良雄、山本剛)とのセッションで、スタンダードJazzなどおなじみの曲が収録されています。

このCDで僕のお気に入り曲は「チュニジアの夜」で、もう圧巻です。このCDを聞いたらタップダンスのイメージが変わります。

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